虎ノ門遺址 虎ノ門1丁目

虎ノ門を見守る“虎”


虎ノ門1丁目交差点(東京メトロ銀座線虎ノ門駅8番出口)に「虎ノ門遺址」と名付けられた石碑と、その上部に設置された虎の像があります。

1949年に、町名が“芝今入町”から“芝虎ノ門”に改称されました。3年後の1952年に、町名改称3周年を記念して、町内会虎ノ門会の有志によって建てられました。

戦後の復興に成功し、高度経済成長に向けて加速し始める時代から、虎ノ門ヒルズ、東京虎ノ門グローバルスクエアなど大規模オフィスビルが林立する今日まで、虎ノ門の“シンボル”として街の時代の趨勢を見守ってきました。