ドリルを売るには穴を売れ

刺さるコトバ

売っている商品やサービスの先には、必ず「顧客の抱える問題」があります。

顧客は、商品を購入することやサービスを利用することが目的ではありません。自分にとっての価値や願望を実現するために、商品を購入したりサービスを利用します。

セオドア・レビットは説きます。
「電気ドリルを買う人は、電気ドリルが欲しいわけではない。穴が欲しいのだ。」

ドリルを売るには穴を売れ

顧客にとっての価値を考えること。その先にある「顧客の問題」を解決すること。ベネフィットについて端的に表した言葉です。

参考資料
セオドア・レビット/1968年刊『マーケティング発想法』

佐藤 義典『ドリルを売るには穴を売れ』

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