薩摩藩 男の順序

刺さるコトバ

薩摩藩・島津家の教え 男の順序

一、何かに挑戦し、成功した者

二、何かに挑戦し、失敗した者

三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者

四、何もしなかった者

五、何もせず批判だけしている者

 1600年、関ヶ原の戦いで、敗れた西軍の中に敵陣を突破し決死の撤退を敢行。徳川家康を震え上がらせた1人の勇猛な武将がいました。“鬼島津〟こと島津義弘です。
 この薩摩藩・島津家に伝わるのが、薩摩藩の教え『男の順序』です。

 島津義弘を筆頭に歴代の藩主は、挑戦する人物を求めました。
 幕末には西郷隆盛、大久保利通、大山巌ら明治維新の中心人物を輩出し、時代を大きく変革させました。

 薩摩藩といえば、大河ドラマでおなじみの天璋院篤姫が、1872(明治5)年から赤坂福吉町の旧相良邸(現在の赤坂溜池タワー)で、約5年間過ごしました。

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